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dviファイルプレビューアとして、Windows では、大島利雄先生が開発された dviout があります。これをインストールします。
最新版の ver.3.19.0 (2021/5/9) を利用するには、OSがXPより後である必要があります。アイコンが ver.3.18.5 (2013/8/20) 以前のものから変わり、無機質で分かりにくいものになってしまったように思います。ここでは、最新版のインストーラーで、アイコンを独自の優れたデザインである以前のものに戻したものを作成する方法を記します。
�� 次のいずれかから dviout3190-inst.zip を C:\Installer\TeX にダウンロード、展開する。zipファイルは削除する。
サイト『ティラノビルダーの各種アイコン変更 - ひよっこ blog』にしたがって、以下を行う。
�� 原作と区別するために、C:\Installer\TeX\dviout3190-inst を tex319w に改名しておく。
�� https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~oshima/dviout/dviout3185s.zip を C:\Temp にダウンロード、展開する。zipファイルは削除する。
�� Resource Hacker で C:\Installer\TeX\tex319w\dviout.exe を開く
→ Icon Group > 21 : 1024
を右クリックし「アイコンを置換」をクリック
( ⇒「置換するアイコン」が「21」に選択されている )
→「アイコンを含むファイルを開く」をクリック
→ C:\Temp\dviout3185s\dviout.ico を開き、「置換」
→ C:\Installer\TeX\tex319w\dviout.exe を「保存」して Resource Hacker を閉じる
�� C:\Installer\TeX\tex319w\dviout_オリジナル.exe を削除する。
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※ XP の場合は、起動する最新版である https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~oshima/dviout/dviout3184w.zip を C:\Installer\TeX にダウンロード、展開し、zipファイルは削除し、tex318w に改名します。 |
これでインストーラーの準備は終了です。
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※ 旧仕様であるdvioutに合わせるため、 C:\usr\local\share\texmf-dist を一旦 texmf に改名しておきます。 |
�� フォルダ C:\Installer\TeX\tex31*w を C: にコピーし、「dviout」に改名する。
�� C:\dviout\dviout.exe をダブルクリックする。
�� タブ Option > Setup parameters >「DVIOUTのプロパティ」> タブ Font を開き、ボタン「Guess」をクリックする
⇒ W32TeX をインストール済みであれば、次のようなダイアログが現れる。

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※ 次のようなダイアログが現れた場合は、W32TeX のインストールが正しく行われていないことになり、最初からやり直す必要がある:
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「はい(Y)」をクリックする。すると、次のようになる。

TEXROOT: の「texmf」直後に「-dist」を追加する。

TEXROOT: の行末に「;C:\musixtexmf\fonts」を追加する。

�� タブ font2 > ボタン「gen:」, 「ftt:」それぞれをクリック >「はい(Y)」をクリック > ボタン「OK」をクリック

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※ 再び、 C:\usr\local\share\texmf の名前を texmf-dist に戻します。 |
加えて、Ghostscript との関連付けも必要ですが、それは Ghostscript のインストール後に行うことにします。その節で解説します。
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